2012年02月04日

今週の子育て広場『すくすく』

2月2日(木)はとっても寒い一日でした雪
昼からの『すくすく』では温かいルイボスティと美味しいおやつでほっと一時。
ゆったりとした時間の中、助産師さんと色々なお話ができましたわーい(嬉しい顔)
2歳近くになるこどものいるお母様からは卒乳の時期と方法について・・・。
“そろそろ本人に相談しながら離していこうかと考えていたんですが、おっぱいを欲しがって泣いたり、
我慢したりする様子が可哀そうで、私も辛くて、断念したんです。”と・・・。

“母乳はこどもにとって栄養というだけではなく、こころの安定剤のようなものです。
1歳も過ぎてくれば、その役割はさらに大きくなっていきます。
そのため特別な理由がなく、お母様自身に抵抗がないのであれば、こども自身が納得し離れていくまで待ってあげることが望ましいですね。
でも何らかの理由で母乳が続けれない場合に、お母様自身がひどく悩んだり迷ったりすれば、
それがこどもに伝わり、こども自身も混乱します。
育児中は、あまりこうでなければならないというこだわりを持ちすぎず、こどもにとって良いと思うことを
自分ができる範囲で行っていくことができれば良いのではないかと思います。
こどもと話し合うということはけして悪いことではないですよ。
ただ意図して離していこうとされなくても母親側とこども側の両方のタイミングがうまく合えば、
スムーズに卒乳は進んでいくものです。”というようなお話がありました。

最近になって母乳の大切さが見直されてきたとはいえ、まだまだ母乳育児に理解のない社会です。
お母様たちが母乳を続けていくのを思わず悩んだり、迷ったりする状況もよくあることだと思います。
しかし、曖昧な情報やまわりの声に振り回されることなく、自分のこころに素直になって、
こどもと自分にとって最善の方法を選択していくことができれば良いのではないかと思いましたるんるん

悩んだり、迷ったりした時には『すくすく』をのぞいてみてくださいね。
『すくすく』は毎週木曜日13:30〜から行っています。
優しい助産師さんのアドバイスや同じように頑張っているお母様方のお話に気持ちも緩み、
より良い解決策が見えてくるかもしれませんねぴかぴか(新しい)


posted by いるかくらぶ at 04:47 | Comment(0) | こもれびのへや(いるか助産師) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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