2012年04月13日

4月5日 こもれびのへや

今日はぽかぽかと暖かい一日。
子育て広場には二組の親子が顔を出してくれましたわーい(嬉しい顔)
広場には、子どもたちが大好きな風船をたくさん準備したので、色とりどりのきれいな風船をポンポンと弾ませて、子どもたちはとっても楽しそうです揺れるハート
こもれびのへやは4月から新たにクラスがリニューアルし、11時から15時まで1日ゆったり過ごせるようになったので、ランチの後もママ達はのんびりティータイムをすることができます。
午後からは助産師さんを囲んで日頃の子育てを語り合いました。
今回も色々なお話がでましたが、その中から一つ、相談の内容を紹介します。

『トイレトレーニングについて、どのような時期に始めれば良いのでしょうか?』
●助産師さんのアドバイス:
「特に何歳からという決まりはなく、子どもさんによって適した時期は違います。
しかし、始めるサインとしてよく言われるのが、
“おしっこの間隔が2〜3時間あく・トイレに興味を示している・会話が少しできる
大人の真似をよくするなど・・。”親にとっても負担が少なく、子どもにとっても無理なく行える時期を選ぶことがポイントのようです。
子どもさんによっては2歳近くになっても1日の排尿の回数が1時間に1回など、まだまだ多い場合があります。そのため、良く汗をかく夏場が尿回数も少なく、始める季節としては適しているでしょう。また、夏場はお尻を出していても比較的冷えないので、その点でも安心です。
はじめのうち、子どももトイレがどのような場所で、何をするところなのかという認識もトイレで排尿する感覚も分からないことがほとんどです。親の方ばかりが意気込んで強制しても、かえってうまくいかないこともよくあります。根気強く、気長に付き合うつもりで始めると良いでしょう。
また、本人がトイレですることを心地よく感じられる雰囲気作りやできたときには達成感が持てるように声かけをしてあげると良いかもしれません。朝起きた時やご飯の前、寝る直前など時間を決めて座らせる方法もありますが、ある程度こちらの話を理解できる年齢にあれば、排尿のサインやタイミングも見つつ、本人に意向を確認して自分の意思で座らせるというのも一つの方法です。教育番組や絵本などの媒体を使って、事前に排泄について楽しく一緒に学ぶことも効果があります。
幼い子どもさんの場合、母親から離れず行動を共にすることも多いので、トイレまで付いてくるなんてこともあるでしょう。そんな時に、説明してあげたり、一緒にトイレをしたりすれば、意外と分かりやすいかもしれませんね。」

すくすくでは、このように皆さんが子育てで気になる情報がたくさん聞けます。
ぜひ、のぞいてみてくださいねるんるん


posted by いるかくらぶ at 02:52 | Comment(0) | クラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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