2012年06月10日

今週の「すくすく」

今週の「すくすく」には3組の親子が参加してくださいましたわーい(嬉しい顔)
HOTルイボスティーと差し入れの和菓子でほっと一息つきながら・・・
日頃の子育てへの思いや疑問などを語り合います。
今回も色々なお話がでましたが、その中から少し内容をご紹介します。
参加者:1歳になり、離乳食も3回食になりました。まだ歯は前歯が2本程度ですが、できれば歯磨きの習慣を作っていきたいと思っています。
しかし歯磨きを嫌がってできないことが多いのです。
助産師:普段はどのように歯磨きを行っていますか?歯磨きの習慣を作っていくことは大切ですが、できるだけ楽しんで歯磨きができるようにしたいものですね。まずは子どもの年齢に応じた柔らかい歯ブラシで、本人が口に入れて遊んでも奥まで入らないようなものを選びましょう。
 「ばい菌、バイバイ!歯磨きすると気持ちいいね。」と声をかけながら、ママが楽しそうに歯ブラシをしているのを見せてあげるのも効果的です。教育番組などを見ていて歯磨きのシーンなどに興味を持っているようなら、その時にすかさず歯ブラシ。テーマソングを歌うと歯磨きする子もいるようです。
 まだ歯磨きを始めたばかりで、自分では毎回しっかり磨けないのが普通です。その分、ママが1日に1回は仕上げ歯磨きをしてあげると良いでしょう。仕上げ歯磨きもママの股の間に子どもを挟んで、じっとさせて行う方法がきれいに磨けて良いとよく言われます。しかし、その方法では嫌がる子どもが多いようです。確かにそのようにすれば、きれいに磨けるかもしれませんが、嫌がるようなら座った状態でも十分に磨けます。本人の好む姿勢で臨機応変に磨いてあげてくださいね。中には歯茎に歯ブラシが当たる感覚が苦手な子もいるようです。ガシガシ磨かなくても汚れは落ちますので、歯の付け根を磨くときには優しく、丁寧にブラッシングしてあげましょう。また歯も少なく、1歳に満たない場合にはガーゼで拭うだけでも効果はありますよ。寝る前にしっかり磨いてあげれば、夜間授乳をしていても虫歯になる心配はありません。
問題なのは授乳ではなく、間食などで甘いものを過剰にとってしまうこと。長い間、口の中に残るような飴などを頻繁に食べていると虫歯になりやすいので注意が必要です。
などなど・・・。
 今回は歯磨きのお話を紹介しましたが、それ以外にも子どもの癇癪についてやトイレトレーニングなどのお話も出ました。
子育てにマニュアルはありませんが、ここでのお話をヒントにして日頃の育児に役立ててもらえればと思いまするんるん
次回は6月14日(木)です。ぜひ、のぞいてみてくださいねぴかぴか(新しい)
posted by いるかくらぶ at 00:56 | Comment(0) | こもれびのへや(いるか助産師) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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